キャンツーに最適なミニテーブルはどれか調べた話。

キャンツー!皆さん行っていますでしょうか?!

僕は全く行っていません

寒いんです!

そんな寒い時期はキャンツー用品を漁る絶好の機会です。今回はミニテーブルを漁りましたのでまとめてみました!





今までの僕のテーブル。

ホムセン箱。
僕のキャンツーのモットーは物を極力減らす事でした。そうするとホムセン箱は収納にもなりイスにもなりテーブルにもなり優秀なアイテムです!

しかし、僕が最近太ってきた事とプラスチックの経年劣化が重なり破壊してしまいました。

今回破壊してしまって気づいたのですが収納をこなす物をツーリング先で破壊するとツーリングの続行が危ぶまれるようになります。
という事は頑丈なホムセン箱があれば!!と探したのですがそれは違うなと思いホムセン箱は今回除外です。

ミニテーブルに求める条件。

●軽さ。
軽いに越した事はありません!

●価格。
安ければ安いほうがいい

●シンプルさ。
最近、キャンプ用品に限らず買う上で気になるのがシンプルかどうか。デザインだったり…パーツだったり…これは完全な僕のエゴです。

●使いやすさ。
シンプルさとかぶる点もありますが僕が極度のめんどくさがりなので意外と重用です!

大まかにまとめるとこんな感じでしょうか!

ミニテーブルの比較

●ダンロップ コンパクトテーブル BHS101

ダンロップ(DUNLOP) コンパクトテーブル  BHS101

軽さ:★★★★★
価格:★★★☆☆
シンプルさ:★☆☆☆☆
使いやすさ:★★★☆☆

まず、軽さなら僕の調べた中で1番軽いテーブルです!テーブルなのに260gしかありません!

軽さだけ求めるならこれがいいのですが気になる点が2点あります。

まず、パーツ数が多い
僕の場合パーツ数が多いと無くします!

次にテーブルの天板に使ってる素材がアルポリックって事。
急にアルポリックと聞いてわかる人はそうそういないと思います。僕も急に聞いたらポカリの新しいやつかな?と思うと思います。

アルポリックはプラスチックを薄いアルミでサンドしているような素材らしくアルミよりは熱に弱いようです。
今回は熱いものを置く可能性があるので厳しそうです。
ちなみに同じ形の商品で天板がアルミの物もあるみたいですが急に450gと重くなるので調べる気をなくしました!

●ソト ポップアップソロテーブル フィールドホッパー

ソト(SOTO) ミニポップアップテーブル フィールドホッパー ST-630

軽さ:★★★★☆
価格:★★☆☆☆
シンプルさ:★★★☆☆
使いやすさ:★★★★★

この商品は2つ折りで収納するようになってるのですが開くだけでテーブルの脚が飛び出てくるのですごい使いやすそうです!

しかも、天板もアルミで熱にもそこそこ強そうで重さも395gそこそこ軽い!

おそらく買っても後悔しないし不便もないけど何か飛び抜けてるものが欲しい人には物足りない。そんなバランス型かなーって感じがしました。

●スノーピーク オゼンライト

スノーピーク テーブル オゼン ライト [登山用]

軽さ:★★★★★
価格:★★☆☆☆
シンプルさ:★★★★★
使いやすさ:★☆☆☆☆

比較する中では2番目の軽さのこのテーブル。
ダンロップの1番軽いテーブルとサイズを比べるとこっちの方が横に約3cm大きいのでその分の重さか?

この商品もダンロップのテーブルと同じく組み立てですがこっちはパーツが4つで天板もアルミ
そこはいいなぁと思います!

でも、気になるのが組み立てが難しそうな所 。似たような板が2枚と足になるパーツが2本
向きとかもあるようですし組み立ての時に手間取りそうなきがします。

●キャプテンスタッグ アルミローテーブル

キャプテンスタッグ アルミ ロールテーブル ケース付 M-3713 アウトドア用 折りたたみ式

軽さ:★☆☆☆☆
価格:★★★★★
シンプルさ:★★☆☆☆
使いやすさ:★★★★☆

このテーブルの良い点は何と言っても値段です!
今回比較する商品の中で唯一1000円台

他のテーブルと比べるとかなり大きいので重さは重くなってしまいますが軽くなくてもいい方や収納に余裕のある方なら断然このローテーブルがいいと思います!

まとめ

今回調べてみて僕が使うならソトのポップアップソロテーブルかなー?という感じでした。

しかし、なんか優等生すぎてつまんなそう…ってなるとスノーピークのオゼンライト。オゼンライトは使いにくそうだけどなんか使いたくなりそうな予感がします。

それは多分、僕がスノーピークを好きになりかけてる事がいちばんの要因だと思います!

以上、シキでした!