モンキー125の良いところと悪いところ。

みなさんこんにちはCBR650Fからモンキー125に乗換えをしたシキです。

今回はモンキー125の良いところと悪いところを端的にまとめてみました。スペックなどは詳しくないので実際に乗って思ったままの完全な素人目線でのインプレッションになります。

僕と感性が近ければとても参考になると思いますが、中には「参考にならん!」って人もいるでしょう。「こんな人もいるんだ〜」って感じでみていただければと思います。





良いところ。

ケツが痛くない。

納車直後に1泊2日でツーリングをしましたが、全くケツが痛くなりませんでした。それどころかフカフカすぎて降りたくなくなるレベルでした。


フカフカな椅子。

足つきが良い。

前に乗っていたCBR650Fは爪先立ちでしたがモンキー125であればしっかり足が地面につきます。狭い道でのUターンなどもストレスなく行えますし、立ちゴケの心配が一気に減るので精神的にすごく楽です。

軽い。

車重がとにかく軽いです。取り回しのしやすさは足つき同様に精神的に楽になります。あと、疲れにくいので肉体的にも楽になります。

さらに、僕の場合取り回しのしやすさは乗る頻度にも影響してきます。

カッコいい。

カッコいいです。パーツ1つ1つがカッコいいです。


エンジン。

悪いところ。

迷わせた。

車体色が黄色と赤・青があり(購入時)、黄色と赤でとても迷わせてくれました。

僕はTroikaチャンネルで赤いバイクを乗ってきたので最終的に赤にしましたが、それがなかったら永遠に迷って買わなかったかもしれません。

積載性。

積載性を求めるバイクではありませんが、あると嬉しいのが積載性。純正リアキャリアなども発売されていますが、そこに載せるボックスで良いものが見つかりません

車体が優れたデザインだからこそ、見合うデザインのボックスが見つからない…そんな感じです。


似合うボックスがない…。

バイパス道が怖い。

大型からのモンキー125だったので流れの速いバイパスなどでは大型の気分で走行すると怖い事がありました。

最低限のスピードは出るものの、大型のような加速性は全くないので合流時などは身をわきまえて運転するようにしています。

しかし、この問題はモンキー125の問題ではなく原付2種全てに当てはまる問題です。

まとめ。

僕なりに良いところと悪いところをまとめてみました。

この記事を客観的にみてみると悪いことろをしっかり書いていないのでダメダメな記事です。ですが、今の僕の視点だと本当に「ここがダメだな〜。」というところが見つからなく本当に完成されたバイクに思えます。

一目惚れで購入したわけではありませんが、なんとなく飽きずにずっと乗っていけそうな雰囲気がムンムン漂ってきます。もしかすると初めてのバイクがモンキー125だったら満足できずに乗り換えてしまっていたでしょう。しかし、今回は大型からのモンキー125だからこそ乗っていけそうな雰囲気を感じているのかもしれません。

是非みなさんも乗り換えてみてはいかがでしょうか?

以上、シキでした!