超軽量!スノーピーク「ギガパワーマイクロマックスウルトラライト」をレビュー。

みなさんこんにちは。シキです。

今回はスノーピークの「ギガパワーマイクロマックスウルトラライト」のレビューをしていきたいと思います。

「ギガパワーマイクロマックスウルトラライト」の特徴のひとつをあげるとすればものすごく軽量なことです。

シキ

ものすごく長い商品名も特徴のひとつです!


スノーピーク「ギガパワーマイクロマックスウルトラライト」の外観と仕様。

マイクロマックスウルトラライトは、OD缶に使用できる軽量小型なバーナーです。

重量は「56g」という驚異的な数字です。

シキ

大きめの明太子一腹と同等な重さくらいです。

ゴトクを広げたサイズは、125mmです。

底部が小さなシェラカップを載せても、しっくりきます。

シェラカップよりだいぶ大きな、メスティンを載せてもグラつきません

ちなみに3枚のゴトクは、風防も兼ねています。

一方向から風が吹いてきても、ゴトクが受け流し2/3は燃焼し続ける仕様です。

ちなみに着火装置は付いていないので、別途ライターなどを持ち歩く必要があります。

付属品にはロゴが印刷された収納袋があります。

絶対必要なものではありませんが、何気に嬉しい付属品です。

シキ

欠点はスウェード調の生地なのでホコリが着きやすい点です…

湯沸かしテスト。

今回は山でカップヌードルを食べることを想定して300ccのお湯をどれだけの時間で沸かせるのか検証しました。

気温は19.9℃。水温は17.9℃。火力は鍋の底に火が収まるくらいです。

シキ

クッカーはスノーピーク「チタントレック900」を使用しました!

検証結果。

わずか開始1分30秒で52.6°C2分すぎには70°Cになりました。

とここまでは順調でしたが70°Cから一向に上がらず…

どうやら今回使用した温度計が70°Cまでしか対応していないタイプらしく、そうこうしてる間に沸騰してしまいました。

ちなみに沸騰までにかかった時間は2分53秒でした。

シキ

使用するクッカーの違いなどもありそうですが、可もなく不可もなくな結果でした。

使ってみた感想。

めちゃくちゃ軽い。

着火装置は付いていないものの重量が「56g」しかありません。

僕が今まで使用していたイワタニのジュニアコンパクトバーナーは247gなので、約1/4という驚異的な軽さです!

シキ

僕は非力なのでキャンプ用品は1gでも軽い方が嬉しいタイプです!

チタンがかっこいい。

このバーナーはチタン製です。チタンといえば何と言っても焼き色の美しさが魅力です。

綺麗な虹色に焼けたチタンマフラーを装着したバイクをたまにみかけますが、あの虹色がバーナーでも味わえてしまいます!

チタンマフラーなんて買ったら10万くらいは軽く吹っ飛びますが、「ギガパワーマイクロマックスウルトラライト」なら7500円もあれば間に合います。

シキ

ものすごいお得じゃないでしょうか!?

火力は微調整可能。

火加減はとろ火から強火まで思い通りに調整できます。


火加減を絞った時


火加減を最大にした時

火力調整が肝になる料理をするとなっても非常に使いやすそうです。

シキ

僕はそんな高度な料理はしないのですが…

無くしそう。

小さすぎて紛失しそうなくらい小型です。

モノの管理がしっかりできない僕を鍛えてくれるなかなか優秀な商品です。

シキ

最軽量キャンツーを目指して選んだ結果、こんな落とし穴があるとは…

まとめ。

なんといっても軽量のバーナーをお探しの方にはぴったりの商品です。

また、チタンの焼き色の経年変化も楽しめるのでこだわりのある商品を持ちたい方にもおすすめできます。

安くはありませんが、所有欲をしっかり満たしてくれる事は間違いなしです!

以上、シキでした!