【レビュー】スノーピーク「焚き火台S」重いけど一生モノの焚き火台。

みなさんこんにちは。今年は平成最後の夏!という事でみなさんキャンプで焚き火台を囲み楽しく過ごされたのではないでしょうか?

ちなみに僕の平成最後の夏は引越しの準備、部屋探し、役所の手続きに追われいつのまにか夏は過ぎ去っていました。

と、どうでもいい私事はさておき今回は焚き火台のド定番!スノーピークの焚き火台のレビューをしたいと思います!





お気に入りポイント。

一生モノ。

このスノーピークの焚き火台Sはステンレスでできており錆びにくく、また厚めのステンレス板を使用しているため、熱による変形に強いのが特徴です!

また、焚き火台の製造はスノーピーク本社工場で行われており本体にはmade in Japanの刻印があり、日本製という言葉に踊らされやすい僕はまんまとひっかかってしまいました!


刻印がかっこいい!

安定感がある。(重い。)

よく言えば安定感があり、悪く言えば重いです。
焚き火台を購入するにあたり毎度の事重さを調べてたのですがスノーピークの焚き火台がズバ抜けて重かったです。

なんでも、軽い方がいいと思ってる僕は焚き火台は他メーカーの軽いものにしようかと思っていましたが調べて行くうちに焚き火台は安定感があった方が良いと洗脳され、しまいにはこの焚き火台を購入してしまいました。

設営が簡単。

本体の設営はパカっと開くだけです。バカな僕でもパカっと一発で組み立てられました!

さらに、収納している時は板状になり、意外と薄くなるのでバイクの限られた積載でも十分持ち歩ける大きさになるのも嬉しいです。


たたんだ状態。

オプションがすごい。

炭床、帆布ケース、ベースプレート、グリルネット…いろいろあります。

料理をメインで考えている方はグリルネットがあるとすごい便利かと思います!ちなみに僕のおすすめは帆布ケースベースプレートです。

付属のケースはぺらぺらのナイロンで心もとないのでしっかりした帆布で作られた帆布ケースは必須かな?という感じです。


生地が厚め&余裕のある大きさで使いやすい。

ベースプレートは芝生や地面を守るためにあった方が良いと店員さんに勧められたので、勧められるがまま購入しました。
ベースプレートを使っていれば、環境に優しい!マナーがなってる!良い人そう!カッコいい!となるかもしれない(ならない)ので是非男性の皆さんを使用することをおすすめします。


ベースプレート。

実際に使ってみた。

設営はベースプレートのスリットに焚き火台の脚の位置を合わせ開くだけなので簡単です!


設営はハメて開くだけ。

あとは小枝をぶち込み、枯れ草に着火すれば憧れの焚き火ライフの始まりです!!!!

カチッ!

カチッ!

カチッ!

ちょっと燃えた。

枯れ草投入!

消えた…

と、散々繰り返しライターでのスマートな着火は諦め、最後は素人らしく?力技でバーナーを使って着火しました。

炭火で焼く食べ物はどれも美味しく、火を見ているとキャンプしてるなぁ…と感傷に浸れるのでとってもオススメです。


炭火で焼けばなんでもうまい。

使ってみて気になる点。

重さ

やはり、重い…。最軽量キャンツーを目指すならレギュラー入りできない焚き火台です。
ただ、使っている最中は安定感があり多少重いものを載せてもビクともしない安心感がすごくいいです!


安定感抜群。

値段

焚き火台だけ購入してもまともに使えないので、オプションが必要になります。必要なものを揃えると徐々に金額が膨れ上がり懐が寒くなっていきます。

小さいかも

「ソロツーしかしないよ!」という方なら全く問題ありませんがマスツーをし、2人以上で焼肉をしたいとなると焚き火台”S”では小さいです。肉の奪い合いが起きます。

そんな方向けには、焚き火台”M”と”L”が用意されているので、マスツーメインで焼肉を振舞いたい優しい方はこちらをオススメします。
しかも、”M”と”L”はオプションがさらに増え鉄板焼きもできるのでキャンプ場では崇高な食べ物焼きそばなんてものまで作れてしまいます。


焚き火台のサイズがわかりやすいよう大きめのエビを焼いてみました。4匹焼けます。

まとめ。

めちゃくちゃいい!

スノーピークの定番の商品なだけあり、とても使いやすく実用面では何の不満もない優秀な焚き火台です!

重さも筋トレだと思えばいいですし、懐が寒くなっても焚き火をして身体的には温まれますしいいのではないでしょうか!?

なんか、うまいことを言えたような気がするので以上!というとこで

シキでした!