自然を満喫できる。「半田山自然公園」に行ってきた。

みなさんこんにちは。シキです。

今回は福島県の桑折町にある「半田山自然公園」に行ってきました。

半田山には半田沼があります。沼の周りには遊歩道があり春にはお花見、夏はキャンプ、秋には紅葉刈りと季節ごとに違った楽しみ方のできる自然公園です。

しかし、僕が行った季節は冬季期間中で閉鎖されている冬。閉鎖されている「半田山自然公園」で果たして楽しめたのか?ぜひ、ご覧ください。





基本情報

■所在地 伊達郡桑折町大字南半田字宮沢17
■営業時間(管理人常駐時間) 8:30~17:00
■入館料 無料
■駐車場 あり
※2020年2月時点

ここのイチオシ!

正直なところ今回行くまで「半田山自然公園」の存在すら知らなかったので、何がイチオシなのかわかりませんでした。

しかし、行ってみてすぐにわかりました。それは自然です。

といい感じの書き出しで始まりましたが、自然がいいのは“自然公園”なので当たり前です。

それでは、「半田山自然公園」の何が良かったのか。それはいい感じに人工物と溶け合う自然です。

“いい感じに人工物と溶け合う自然”ってなんだよと思われた方が大半かと思うのでとりあえず写真を…

こんな感じです。


人工的な工作物(水道みたいなやつ)の周りに緑が生い茂る感じ。

冬なので一帯は荒涼としているのですが、水道があることにより局所的に緑が生い茂っています。

普段は、自然の中に人工物が入っていると邪魔にしか思えないのですがこの時はなぜかいい感じに思えてしまいました。

8時間睡眠をきっちりしている僕でも、もしかしたら気付かぬうちに疲れていたのかもしれません。


コケっていいかも…

その他にもこんなのもありました。


根っこと椅子の融合。

しき’sポイント

THE 自然。

先ほどは自然と人工物の融合でしたが次は普通に自然のみです。

自然公園ということだけあり、普通の自然も満載でした。


ふきのとう。


イガイガしたなんか。


コケがむした切り株。

整備された遊歩道。

半田沼の周りには遊歩道があります。整備されており、登山靴などがなくても歩き回ることができます。


整備された遊歩道。

遊歩道の脇には半田沼に流れ込むであろう小川などもあり癒されます。


小川。

二輪用駐車場は未舗装。

車用の駐車場はアスファルトでしっかり白線まで引かれていましたが、二輪用駐輪場は砂利敷きです。


恵まれた環境の駐車場。


一方あまり恵まれていない駐輪場。

結構柔らかめの砂利敷きだったのでスタンドホルダーを持参した方が良さそうです。

まとめ

田舎に住んでいるので自然は見慣れているつもりでしたが、改めて公園などに行ってみると新しい発見があって面白かったです。

沼の周りには桜の木がたくさん植えられておりベンチなども点在していたので春に来たらさらにいい景色を楽しめそうです。


半田沼と(おそらく)桜の木。

「半田山自然公園」は本当に山の中なので美味しいものを食べたかったりする時には向いていませんが、普段とはちょっと違ったツーリングをしたいときはすごく適していると思います。

麓の方には比較的新しく大きな「道の駅国見」もあるのでそこで名産品を購入して半田沼で食べてみてもいいかもしれません。

以上、シキでした!